2022年6月16日

第1回:ひやしゅわラムネのお話

こんにちは!研究開発部のSです。

最近、急に暖かくなり、しゅわしゅわした炭酸飲料が美味しい季節がやってきましたね!

 

炭酸といえば、当社のロングセラー商品である「ひやしゅわラムネ」。

これから暑くなる時期にぴったりの当商品ですが、4つの味の中の1つに食べた時にひんやり感じる「ひやひやラムネ味」があります。

当キャンデーは、アイスのように実際の温度は冷たくないのに、食べた時に口の中が少しひんやりして、その後に吸った空気や口に含んだ水をひんやり冷たく感じさせます。

今回は、その〝ひんやり〟と感じる秘密に迫ります

 冷たさのカギを握るのは、当商品に含まれている、「エリスリトール」や「キシリトール」です。

物質は水に溶ける際に〝熱を放出する働き〟と〝熱を吸収する働き〟があるのですが、「エリスリトール」や「キシリトール」は〝放出する熱の量〟より〝吸収する熱の量〟が多く、周囲の水温を下げる性質があるのです…!!

当キャンデーは、この性質を利用し、飴を食べた時に口内の唾液の温度を下げ、ひんやりと感じさせています。この現象は化学用語で〝吸熱反応〟と呼ばれる化学反応で、夏場によく見かける、ひんやりとしたインナーウェアやタオルなどにも利用されています。

「ひやひやラムネ味」は、これらの冷感素材などを用いて、舐めた時に〝ひんやり感〟が得られるよう工夫されたキャンデーなのです!

 

画像:緑茶のど飴


当商品は「ひやひやラムネ味」の他にも、安心感のある味わいで、中心にラムネ風味のパウダ―入り&カラフルな粒が可愛い「つぶつぶラムネ味」、

しゅわしゅわパウダーが練り込み&中心に入っており爽やかな味わいの「しゅわしゅわラムネ味」、夏フルーツの定番!パイナップルの甘酸っぱい

味わいで、大粒の「パイナップル味」。

合計4種類が入っており、1人で食べてもみんなで分けても楽しんでいただける内容となっております。

              

皆さんもお近くのお店で見かけた際には是非ご賞味いただきたいです

画像:緑茶のど飴